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まいにち楽々トレーニング

ご自宅で簡単に行える体操の動画を公開しております。

毎日の習慣に取り入れ、健康なカラダを作りましょう。

 

※当院リハビリテーション科では、患者様のリハビリや訪問リハビリの他にも、院内での体操教室や地域コミュニティへの出張体操教室なども行っています。お気軽にご相談ください。

 

 

NEW

「まいにち楽々トレーニング」 食べづらい、飲み込みづらいを解消しよう new004_01.gif

~顔の体操~

 

ご高齢の方で食事中にむせこむことが多くなったり、食べ物を飲み込みづらいと感じたりする方、きっと多いのではないでしょうか。

食べ物を食べる、飲み込むことを「嚥下(えんげ)」といい、年齢と共に唾液の量が少なくなったり、食べたり飲み込んだりする際に使われる筋力が減ることでその機能が低下していきます。

今回の体操では嚥下機能のアップに効果的な体操をご紹介します。

 

 

 

バックナンバー

■「まいにち楽々トレーニング」 現代病『肩こり』を予防しよう

~肩甲骨の体操~

 

自宅でのお仕事の増加やスマートフォンの普及などによって、肩こりに悩まされている方も多いと思います。

長時間同じ姿勢でいる事や、ストレスや緊張の多い状態が続くと、全身の筋肉、特に肩の周囲の筋肉が硬くなり、これが「肩こり」の原因となります。

パソコン作業の後や休んでいる合間など、体操を行って肩こりになりにくい体を作りましょう。

 

 

■「まいにち楽々トレーニング」 にぎる、ひろげる、つまむ

~指の体操~

 

皆さんは「巧緻性(こうちせい)」という言葉をご存知ですか?

一般的には、巧緻性とは、手や指先の"器用さ"を意味します。

普段何気なく行っている『箸で食事をする』、『洋服のボタンを留める』、『ペットボトルのふたを開ける』といった動作にも、指の力――すなわち巧緻性が必要となります。

また、指には、触れるものの質感や形状、温度などを感じるための感覚器や、脳へつながる神経も多く分布しており、指を動かすことは脳への刺激ともなります。

指の体操を行い、指の力「巧緻性」を維持しましょう。


 

■「まいにち楽々トレーニング」 動きやすいカラダを作る

~背骨をほぐす体操~

 

首や肩、背中や腰の痛み…。実はこうした痛みの原因が「背骨の硬さ」にあることは意外と知られていません。

こうした痛みは、背骨の柔軟性を維持することで軽減することができます。

背骨の体操を行い、「柔らかい背骨」を維持しましょう。

 

 

■「まいにち楽々トレーニング」 強い土踏まずをつくろう

~タオルで行う足の指の体操~

 

 

■「まいにち楽々トレーニング」 ステップ×スクワット

~姿勢保持の体操~

 

 

■「まいにち楽々トレーニング」 バランスアップ

~お尻と太ももの体操~

 

 

■「頭スッキリ」デュアルタスク体操をやってみよう!

 

 

 

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