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当院のご案内

リハビリテーション科

リハビリテーション科について

 「リハビリテーション(rehabilitation)」という言葉は、ラテン語で「re(再び)」+「habilis(適した)」から構成され、「再び適した状態になること」を意味しています。機能回復だけを目的とするのではなく、新たに手段を獲得したり、過ごしやすい生活環境を整えたりすることも目的としており、その方の目標に向かって、そして地域社会において充実した生活ができるように行われる活動がリハビリテーションです。

 当院のリハビリテーション科では、リハビリテーションの理念に基づき、地域医療に貢献し、地域住民の方が安心して医療サービスを受けられることを目指し、発症から在宅まで積極的なリハビリテーションを行っております。

 

 

 

リハビリテーション科の概要
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  • 人員構成

 理学療法士 16名(うち非常勤1名)

 助手 2名

 係長:唐木 晃一

 主任:伊藤 明

 副主任:川崎 勇作、土井 政紀

 

  • 主な診療科目

 内科、呼吸器内科、整形外科、脳神経外科、人工透析

 

  • 資格取得
  3学会合同呼吸療法認定士 6名
  糖尿病療養指導士 4名
  介護支援専門員 2名
  福祉住環境コーディネーター 11名
  地域リハビリテーション専門人材育成研修修了 2名
  地域包括ケア推進リーダー 1名
  介護予防推進リーダー 1名
  認知症ケア専門士 1名
  認知症ライフパートナー 1名
  日本救急医学会ICLSコース修了 2名
  上級救命技能認定 1名

 

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院内での活動
  • シーティングチーム
  • NST(栄養サポートチーム)
  • 褥瘡委員会
  • RST(呼吸サポートチーム)
  • 糖尿病療養指導チーム

 

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院外での活動
  • 八王子駅伝への参加
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(2017年) (2018年)

 

 

 

教育への取り組み

 当院では、「どんな現場でも通用するリハビリテーションのスペシャリスト育成」を教育目標として掲げ、呼吸療法認定士、糖尿病療養指導士、シーティングコンサルタント、住環境コーディネーター等の専門資格取得をバックアップしています。同時に、取得した資格を活かす為に、院内での各専門チームの活動も積極的に行っています。

 その他、月毎の定例勉強会や院内勉強会の主催などを通して、日々スキルアップに努めています。

 

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科内の定例勉強会

科内の部門別勉強会を月1回、スタッフ個人による勉強会を月2回開催し、スタッフの知識・技術の底上げを行っています。

福祉用具の体験・比較勉強会

主に福祉用具を中心に、外部講師を招聘した勉強会を不定期で開催しています。

院内勉強会

他部署の職員を対象とした勉強会を年に数回主催し、病院職員の知識・技術の標準化を図っています。

内容は「移乗」「ポジショニング」「呼吸介助」「糖尿病」「嚥下」など多岐に渡ります。

 

 

 

実習生の受入状況

【年間受入人数】

  • 臨床実習 1名
  • 評価実習 2~3名
  • 検査実習 1~2名
  • 見学実習 4~6名

 

当院は、内科入院が大多数を占めています。そのため、整形外科や脳神経外科の患者さんは少ない状況です。

担当して頂く患者さんも、内科入院の高齢者の方が多い傾向にあります。

 

基本的には入院患者さんが対象となるため、下記に当てはまる方を担当して頂くことになると思います。

  • 既往に整形外科疾患がある方(大腿骨頚部骨折、腰椎圧迫骨折など)
  • 歩行が不安定で跛行を呈している方
  • 運動器の慢性疼痛に悩まされている方

また、入院患者さんですので、退院するためのADL評価も非常に重要になってきます。

患者さん第一をモットーに、頑張って頂きたいです。

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外来担当医表

電話番号 042-626-1144

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